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ビジネスは捉え方で変わります。強いビジネスの生態系を創り上げるには、ビジネスや社会、産業、業界などに対する情報共有が重要です。よくプロジェクトがフェードアウトしてしまうのは、戦略不足によるメンバー同士の情報共有が十分でないためです。
<人材の課題>
❶決めつけ、囚われ…既成概念やメディア情報、自分の経験などにより決めつけ、囚われが起きています。
❷情報不足…情報の氾濫が起きている時代、自分の好きな情報しか得ないという情報不足が起きています。
❸経験不足…一業種一業態で長年やってきた企業には、専門以外の経験不足が起きています。
❹生きがい、やりがい不足…毎日同じことの繰り返しだと、スタッフにやりがい不足が起きています。
❺教育不足…社内専門を学ぶOJTはあっても多岐にわたるビジネス要因を学ぶOFF-JT不足が起きています。
一企業一商品でビジネスをするのが難しくなったからといって、さまざまな産業へ多角化するのも難しい時代。ましてや資金も人材も限られた中小企業が行うのはなおさらです。そこでいろいろな連携ブームが起きていますが、自分の価値観や既成概念を中心にするのではなく、自分の専門以外に目を向ける視野の広さが求められています。支援団体や専門家にもこういった現象は起きています。
自分の専門には長けていても、シロウトでは分からない専門性を深め過ぎ、逆に視野を狭めてしまっている場合が多々見受けられます。「+Human BRAND program」では、情報共有によって人と人をつなぐ3つの支援メソッドを用意してあります。

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味覚戦略を基に、サプライズフードの食品そのもの(製品)を開発するノウハウを学ぶメソッドです。味覚は目に見えない味曖昧なもので、体調や環境によって変わり、自分がおいしいと思ったものを他の人もおいしいと感じるとは限りません。
情報共有が難しく、味の擦り合わせをする有効な手段があまりありませんでした。Mikaku Onkan methodは、味を音のようにフレームに表記することで味の情報共有をしながら、❶食べ物系味覚音感サーチ、❷トッピング系味覚音感サーチ、❸飲み物系味覚音感サーチの3つのサーチをすることで味の設計を目指すメソッドです。以下10個のメソッドを用意しています。
❶味覚音感
❷4つの味覚音感
❸味覚音感表記
❹味と香りのジャッジ基準
❺味覚音感マエストロ
❻味覚戦略調査
❼味覚戦略分析
❽味覚戦略開発
❾味コーディネートマトリクス
❿アイデア発見データベース

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企業が抱える課題は多岐にわたり、さまざまな要因が絡んだ因果関係にあります。モノ溢れ、情報の氾濫、価値の多様化などが起きている時代、物づくり以上に、売れる仕組み作りが大事で、企業成長にはさらに多くの課題が発生します。
これらを解決するには、戦術的な解決だけではなく、中・長期的視野に立った成長戦略が必要です。しかし、現在の支援は、セミナー、研修、専門家派遣、物作り支援、販路開拓支援、補助金などがバラバラで行われ、戦略的につながっていないという課題があります。
ビジネスには、事業化、製品化、商品化、販促化、人材化という一連の流れがあります。事業戦略に基づき、各支援者は情報共有しながら皆で中小企業に寄り添う伴走型支援が必要です。

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プロジェクトを進める上においてメンバー同士の情報共有は欠かせません。社内はもちろん、コラボする企業同士、支援者である自治体や専門家と企業との情報共有が求められます。しかし、ビジネス情報は個人の経験値や情報量、専門性、立場の違いで情報共有が難しいもの。それを解決するのが+Businessing methodです。
経営の5資源によるバランス経営を基に、ブランディング、マーケティング、マーチャンダイジング、プロモーション、マネジメントで経営戦略の基本を学ぶメソッドで、ビジネスの基本となる項目がすべて図式化され、情報共有がしやすい形になっています。
個人でこれを学ぼうとすると、それぞれ専門家の立場で述べているため勉強するほど逆に分からなくなるという人も多いですが、このメソッドは分かりやすく図で説明しているため整理整頓でき、混乱がなくなります。以下10個のメソッドを用意しています。

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自分では柔軟に物事を捉えているつもりでも、これまでの経験や教育、メディアから影響を受けるなどして、気づかないうちに決めつけや囚われが起きています。長くビジネスに携わってきた人ほど、既成概念や業界の常識に囚われています。ビジネスの基本はイノベーションです。
変化する価値観や消費者ニーズをいかに捉え対応するかが重要で、ビジネスに関わる人はこの視点が必要です。目の前に起きていることが全てではなく、これをどう捉えるかで価値が180度変わります。本メソッドは、ビジネスに必要な捉え方や考え方の基本を知ることで視野を広げ、パートナーと捉え方の情報共有を図るメソッドです。意識革新を図ることで、やりがい、いきがいの創造にもつながります。
以下10個のメソッドを用意しています。
❶社会をどう捉えるか
❷人間をどう捉えるか
❸お金をどう捉えるか
❹仕事をどう捉えるか
❺成長をどう捉えるか
❻人生をどう捉えるか
❼歴史をどう捉えるか
❽未来をどう捉えるか
❾言葉をどう捉えるか
❿奇跡をどう捉えるか