HImap,望月聖司

発達戦略と改善戦略のバランス経営の体系化

経営には、発達戦略と改善戦略が必要で、表裏一体になっています。発達戦略は、経営の5資源である、企業、事業、商品、販促、人材による戦略。改善戦略は、経営の5管理である、財務、売上、開発、利益、組織による戦略です。そして、これらのバランスを取りながら経営するのが、バランス経営です。モノがなかった時代は、良いモノを作りながら、顧客管理、生産管理、売上管理、組織管理などの改善戦略で管理すれば利益を出すことができました。しかし、モノ溢れの今は、企業ブランドを高めることを目的に、事業、商品、販促、人材を高める発達戦略から組み立てた上で、5管理である改善戦略を組み立てる時代になっています。バランス経営HImapは、この発達戦略と改善戦略に必要な項目を、24枚のカードで体系化したものです。

HImap

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