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サプライズフードを開発し食のライフコーディネートを高める「味覚音感マエストロ」を育てる、社会人のための実践大学です。食事をより豊かに楽しくする提案や食品開発、メニュー開発などを行う人材を育成します。

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優れた味覚戦略を作るために味覚音感スキルを高めるための研修です。音楽のように味を捉える「味覚音感」を使った講座、演習、実習の実践的な研修で、❶食べ合わせサプライズ、❷飲み合わせサプライズ、❸トッピングサプライズの3つの味サプライズ発見ができる人材育成を目指します。
・味覚戦略に基づき、調査、分析、開発を行う。
❶調査/分解する力…世の中で売れている食品がなぜ売れているかを調査。
❷分析/比較する力…売れている競合食品と自社の既存食品を比べ、課題と改善案を分析。
❸開発/創造する力…自社の新商品としての製品、商品、事業仮説を立て開発。

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❶味覚音感を学ぶ「Mikaku Onkan method」
味覚戦略を基に、サプライズフードの食品そのもの(製品)を開発するノウハウを学ぶ講座です。食品の味わいを味覚音感で捉え、フレームに表記することで情報共有する方法や、味設計の基本となる
❶食べ物系味覚音感サーチ
❷トッピング系味覚音感サーチ
❸飲み物系味覚音感サーチの3つのサーチなどについて学びます。
❷食のビジネス戦略を学ぶ「+Businessing method」
経営の5資源によるバランス経営を基に、ブランディング、マーケティング、マーチャンダイジング、プロモーション、マネジメントで経営戦略の基本を学ぶ講座です。ビジネスの基本をプロジェクトメンバーと共有することで、その後のプロジェクトが進めやすくなります。
❸やりがいの創造「Human Identity method」
ビジネスには捉え方が重要で、捉え方ひとつで戦略が変わります。ビジネスに必要な捉え方や考え方の基本を知ることで視野を広げ、情報共有を図る講座です。意識革新を図ることで、やりがい、いきがいの創造にもつながります。

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製品開発で重要な味覚設計を学ぶ演習です。世の中で売れている商品はなぜ売れているのか?どんな味覚設計がされているか?などのを調査したり、味以外にどんな要因で売れているのかを分析するなど、講座で学んだことを経験します。以下2つの演習があります。
❶味覚戦略調査演習
・味覚戦略フレーム分析
・食品の構成要素分解
・売れている理由調査
❷味覚戦略分析演習
・競合食品調査
・自社既存食品調査
・比較分析

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講座、演習で学んだことを活かし、実際にサプライズフードを開発します。味覚戦略や製品開発の仮説を立てて検証し、見直し改善をして戦略や製品精度を上げていきます。味覚戦略の構築はビジネスプロデューサーが指導し、製品開発の味覚設計は味覚音感マエストロが指導しながら進めます。以下2つの実習があります。
❶味覚戦略開発実習
・味覚戦略仮説
・製品開発仮説
・味コーディネート仮説
❷サプライズフード開発実習
・製品開発
・事業開発
・商品開発

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❶出張タイプ…企業や自治体へ出向いて実施します。企業研修、自治体の事業などにご活用ください。
❷自主開催タイプ…参加者を募りBanshirenが随時開催します。学生や個人などどなたでも参加できます。

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