タイトル

FEG藤枝ネオプロジェクト

FEG藤枝ネオプロジェクトから、新たにCHALIFE産業NJジビエ産業が生まれました
伴支連は、この2つの産業で人と企業と地域をつなげます。

2016/10/13
FEG藤枝プロジェクト
個別面談/松田商店さんにて緑茶会議

お茶関係2社が松田商店さんに集合し、
緑茶戦略会議を開催。

まずは、松田商店さんの製品ベースとなる
匠の緑茶を決めましょうと、玉露、浅蒸し茶、深蒸し茶、
棒茶、番茶、ほうじ茶、玄米茶の7種を試飲し、
水出しでそれぞれに個性を感じるかなどを確認。

これに、レモングラスやローズヒップなどのハーブ、
りんご、イチゴ、みかんなどのドライフルーツ、
とうがらし、シナモンなどスパイスの水出し液を
ブレンドして、相性を見る試飲を行いました。


製法別7種類の緑茶を試飲

人と農・自然をつなぐ会さんから
「自作のミカンは酸味が強いので緑茶には合わないかも…」
という相談を受け、
和紅茶のブレンドを試してみたらどうか、などの案も。

藤枝市役所のご担当者お二人も参加し、
和気あいあいと試飲&意見交換を行いました。


比べて見ると緑茶ってこんなに個性があるんだ!を改めて実感

2016/9/30
FEG藤枝プロジェクト
個別面談/真味屋さんならではの鹿肉とは?

真味屋さんとのジビエ戦略会議。
ジビエというと海外のものというイメージがありますが、
もともと日本人も鹿や猪を食べていました。

しかも輸入の養殖肉と違い、
真味屋さんが扱う鹿肉、猪肉は野生のものだから
人工飼料や薬を一切使っていない健康食品とも言えます。

そんな真味屋さんの鹿肉、猪肉の特徴、
真味屋さんならではの技術、大事にしていること、想いなどを
サイトを中心にちゃんと訴求していきましょうとアドバイス。

また、加圧調理袋を使いどんな料理ができるかを
試作することなどを打合せしました。


お手本になるジビエの味をご家庭で楽しめる商品開発を目指します

2016/9/14
FEG藤枝プロジェクト
戦略支援/緑茶と鹿肉商品の方向性が決定

一同が会する初の顔合わせの集合研修。
8月の企業訪問による個別相談を踏まえ、
鹿肉産業、緑茶産業に関する現状と課題の情報共有、
今後の商品開発に向けての打ち合わせなどを行いました。


支援を受ける3社が初顔合わせし方向性について打ち合わせ

松田商店さんは、
食事をおいしくするブレンド水出し緑茶として
匠の緑茶
グルメ緑茶
カジュアル緑茶
おいしい健康茶
の4カテゴリーを開発。

商品開発にまだ不慣れな人と農・自然をつなぐ会さんは、
松田商店さんの協力を仰ぎながら、
4カテゴリー中できるものから取り組むことに。
自作のみかんなどを
活かしたお茶を開発したいと意欲的です。

尾州真味屋総本舗さんは、
日常の中で手軽においしく鹿肉を食べられる
商品開発に挑戦することに。

さらに松田商店さんが、
鹿肉に合うオリジナルブレンド緑茶を
開発してくれることになりました。

各自の専門性を活かして優れた商品開発を目指すのが
このプロジェクトの醍醐味でもあります。


V.W.STORKが試作したブレンド緑茶を持参し提案

2016/8/23
FEG藤枝プロジェクト
企業訪問/ジビエへの想いと可能性を知った日

企業訪問2日目は、
鹿肉と猪肉の卸を扱う尾州真味屋総本舗さん。

ガイドラインが整っていないジビエ肉は流通が難しく、
駆除された鹿のほとんどが土に埋められる現状を改善したい、
おいしい鹿肉や猪肉を多くの人に知って欲しいと
今回の支援に臨んだ真味屋さん。

1頭を余すことなく活かしたいという言葉からは、
自分で処理するからこそ分かる生命への慈しみが伝わってきます。

そして、牛や豚などに比べ、たんぱく質、ミネラルが多く
脂肪が少ないヘルシーな鹿肉の大きな可能性を感じました。

この企業訪問により
既存事業の把握、新業への経験値、想定顧客、
消費者などをヒアリングし、今後の方向性を情報共有。

商品開発や販売計画の方向性について個別アドバイスし、
今後のブランド商品開発に活かしていきます。


鹿肉のおいしさを多くの人に知ってほしいという真味屋さん

2016/8/10
FEG藤枝プロジェクト
企業訪問/個別訪問で歴史や社風まで理解

参加事業者さんへの企業訪問でいよいよプロジェクトが稼働。
初日は、(有)人と農・自然をつなぐ会さんと
(株)松田商店さんの2社です。

人と農さんの場所は市街地から離れた山里。
40年前にお父様が開墾したという
山の斜面を切り開いた茶畑や野菜畑が青々と輝いています。

親の意思を受け継ぎ、
子供たちで力を合わせて有機農業に取り組む姿に、
農業へ対する真摯な志が伺われました。


家族で有機農法に取り組む、人と農・自然をつなぐ会さん

(株)松田商店さんは、創業200年余の老舗製茶問屋さん。
松田社長は利き茶日本1位、今回支援事業に取り組む小泉さんは2位という
伝統と技に裏打ちされたまさに製茶のプロフェッショナル。
それぞれ個性的な緑茶商品が誕生しそうです。


創業200年の製茶問屋、松田商店さん

2016/7/28
FEG藤枝プロジェクト
審査会/茶業、食肉卸の支援対象3社が決定

支援対象事業者を選ぶ審査会を開催。
事前に提出していただいた
「何を、誰に、誰と戦い、どう売る、誰が」の
実施計画書を基に、
先日のセミナーを聞いて「ぜひ参加したい」という
事業者さまたちによる
熱いプレゼンが繰り広げられました。

いくつか審査基準はあるものの、
一番重視するのがやる気と情熱。
そういう意味ではどの事業者さまも合格点。
後は、新規性や実効性などを考慮して、
松田商店さん/製茶問屋
人と農・自然をつなぐ会さん/茶業
尾州真味屋総本舗さん/食肉卸業の3社が決定しました。
藤枝発の新しい緑茶とジビエの商品開発が始まります。

2016/7/4
FEG藤枝プロジェクト
リトルブランドセミナー/茶業者、飲食店など多数ご参加

いよいよ食品ブランド開発支援が始まりました。
スタートとして藤枝市民会館で
「リトルブランドセミナー」を開催。

茶業者さんが多い街ということもあり、
洋食やスイーツに合わせる緑茶の提案だとしたら?
などの例を挙げてブランド創りについて
話をさせていただきました。

食品メーカーさんはもちろん、
飲食店、食品卸販売、茶業、農業など
多くの事業者さまが参加。

この中から支援希望者を募り、3社を選考して
「サプライズ食品のリトルブランド開発」を
1年かけて行うこの支援。
藤枝市の産業の核となっていく
新カテゴリー開発に取り組んでいきます。