タイトル

ネオ焼津プロジェクト

ネオ焼津プロジェクトから、新たにサプライズフード産業が生まれました。
伴支連は、この産業で人と企業と地域をつなげます。

2017/5/25
ネオ焼津プロジェクト第6回2017年度
講座1/Human Identity講座

平成29年度のネオ焼津プロジェクトがスタート。

全3回の講座のうち第1回目の本日は、人と同じように
商品やビジネスにもライフサイクルがあるという
「Human Identity講座」。

流行ライフサイクルや人生ライフサイクルなどの
お話をさせていただきました。

今年は企業にまじって
焼津水産高校の学生さんたちも初参加。
ビジネスの話やアイデアを出す方法などに
熱心に耳を傾けていました。

ちょっと難しかったかもしれませんが、社会に出た時に
少しでも思い出して参考にしてもらえると嬉しいです。


焼津水産高校 模擬会社「魚国」の皆さん

2017/4/22
ネオ焼津プロジェクト第6回2017年度
平成29年度ネオ焼津プロジェクト 参加企業募集!

焼津市主催の「ネオ焼津プロジェクト」がスタートします。

小さくても力強い食品ブランド商品を開発する支援。
ビジネスプロデューサーである弊社望月の指導のもと、
講座から製品開発、パッケージ開発、
首都圏でのテストマーケティングとブランド商品開発の
一連の流れを体験できる1年間のプロジェクトです。

講座だけの受講も可能です。昨年度は、
カネヤマ水産さん「旨み舎 酒盗シリーズ
柳屋本店さん「Dashi+ だしサイダー
昭和ミートさん「やきそば王国 やきそばNEST
カネヨさん「健康非常食LOVE FOOD ばらんすごはん
といった革新の4ブランドが誕生しました。

御社の経営資源の可能性を広げてみませんか。
焼津市の事業者さまのご参加をお待ちしています。

2017/3/16
ネオ焼津プロジェクト第5回2016年度
市長報告会/支援で取り組んだ成果を報告

1年間の支援の成果を市長へ報告する報告会。

初めに4社による取り組み内容や
この支援に参加して感じたこと、
得たことなどの発表に続き、
プロデューサーの望月から今回の支援のポイントや
今後の展開などについてを説明。


プロデューサーの望月より市長へ支援の詳細を説明

そして応接室にディスプレイした各社のブースで
市長に詳しく説明しながら試食をしていただきました。


市長に4社のブースを回り、試食していただきました

その後は、会議室へ集合し、最後の全体会。
3回のテストマーケティングにおけるバイヤーや
一般消費者の反響、成果、課題、感想などの報告と、
今年度の活動の総括を行い
今後に向けた課題と販売展開についてのアドバイス。
さらに今後について個別相談などを行いました。

本年度の支援は3月で終了ですが、
企業さんにとっては
新しいブランドと商品が誕生したばかり。
これからが本当のスタートです。
もし続けたい気持ちがあれば、
いつでも気兼ねなく相談していただきたいと思います。


やり切った感の笑顔。
事業者さん同士の絆が深まるのもネオ焼津の特長です

2017/3/10
ネオ焼津プロジェクト第5回2016年度
アジア最大級の食品イベントFOODEXへ出展

いよいよ最後のイベント、
幕張メッセで開催されたFOODEXに出展。

世界77カ国・地域から3,200社余りが出展し
4日間で来場者が82,000人以上という
アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。


FOODEXのNEO FOOD’s YAIZUブース

NEO FOOD’s YAIZUブースでは、
前半・後半に分けて2社ずつ参加。


何度もイベント出展を経験し、皆さん余裕の表情

巨大な展示会に圧倒されますが、
もうここまできたら楽しもうと、
各社とも元気に対応していました。

「FOODEXへ行ったら、
周りで他の会社が何をしているか
見て回ってほしい」と事前に伝えてあります。
どれだけおもしろいことをやっている会社があるか?
意外と大したことをやっていなかったら、
そこにチャンスがあります。

展示会は自社アピールするだけでなく、
貴重な情報収集の場でもあります。
FOODEXという巨大イベントに参加することで
世の中の動きを肌で感じていただけたようです。

2017/2/8
ネオ焼津プロジェクト第5回2016年度
2月全体会/FOODEXへ向けて最終調整会議

「ふじのくに総合食品開発展」と「首都圏商談会」の
2回テストマーケティングを終えての報告と感想。

3月のFOODEXに向けて、
製品化から商品化への見直し、
最終調整、取り組みの発表とアドバイス。
および個別相談などを実施しました。

4日間のFOODEX開催期間のうち、
前半2日はカネヤマ水産さんと昭和ミートさん、
後半2日はカネヨさんと柳屋本店さんが
ブース出展する段取りに。

試食は平均1日300人、
昨年は1000人近くきた企業もあるという話に、
「全員に提供するのではなく、
本当に興味を持ってくれた人を選ぶ」
などを打ち合わせ。


いかに手際よく見栄えよく試食してもらうかなどを再確認

FOODEXに訪れる人は大きく分けて
①仕入れるものを探しているバイヤーさん
②何か新しいものはないかと探している人
の2種類と考えます。

新しいことに挑戦しているのですから、
分かってほしいというより
基本的に誰も分かってくれないかも
と思って臨む。
1人分かってくれる人がいたらラッキーで、
その人が改革者。

くじけてしまったら新しいことはできない。
ブランド創りとは、
誰に何を言われてもやり抜くぐらいの
気概で挑戦するもの、などのお話をして
エールを送りました。


最終調整してFOODEXに臨みます

2017/1/27
ネオ焼津プロジェクト第5回2016年度
首都圏で焼津発のサプライズ商品をアピール

秋葉原で開催された
「静岡おみや首都圏商談会」に出展。
首都圏のバイヤーや近郊に勤務するOL、
ビジネスマンなどが訪れるイベントです。

NPOがマッチングしたため、
例年より300人ほど来場者が多かったとか。

見た目もかわいい
「やきそばネスト」を出展した
昭和ミートさんからは、
大手商社との繋がりができたり、
生協のバイヤーさんが読む媒体への
掲載が決まったなどの報告が。

どこの売り場もマンネリ化してきているため、
サプライズ商品を求めているところは多いはず。

サプライズ商品を常に提案し続け、
それをきっかけに日用品やOEMにつなげる戦略の
第一歩にしていただきたいと思います。


昨年度のネオ焼津プロジェクトに参加した丸生食品さんも
「伊達巻スイーツ」で出展されてました

2017/1/18
ネオ焼津プロジェクト第5回2016年度
1月全体会/ディスプレイと製品の見直し改善会議

「ふじのくに総合食品開発展」を終えての報告と感想。
および月末の「首都圏商談会」と
3月のFOODEXに向けて、
ディスプレイの再現によるアドバイス。

さらにテストマーケティングとして
参加する意義、注意事項などを再確認。

次の展示に向け準備を進めてもらい、
その経験を踏まえてFOODEXまでに
改善することなどを話し合いました。

展示会へ出るとバイヤーさんから商談があったりして、
どうしても「すぐに売り始めなければいけない」と
思ってしまいがちですが、まだ開発途中の段階。

あくまでも
「こういう商品にはどんな反応があるか?」を
調査分析するためのテストマーケティングです。
言われたことに一喜一憂せず、
戦略的に進めていくことが大事です。


「もっとこうしたら?」とディスプレイの見直し指導