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今、支援の質と量を高めることが求められています。
ビジネスの相談窓口はあらゆる所に増えました。
ビジネスマッチングもあちらこちらで盛んです。
あらゆる専門家のアドバイスも充実してきました。
補助金や助成金もさまざまな形で
支給されるようになってきました。
地方自治体は事業計画を立て、地域のためにと、
国から予算を盛んに取っています。
商工会議所、商工会も
予算を組み、さまざまな支援を手掛けています。
しかし、似たような支援が重なることで、
支援企業の取り合いになったり、
さまざまな考え方の支援が入ることで、
企業さまに混乱を起こしている現状があります。
今のビジネス支援、地域活発化支援において足りないもの。
それは「つなぐ」ことです。
伴支連では、支援を一企業支援とは捉えていません。
地域活発化支援と捉えています。
地域活発化のために、
やる気のある企業さまに参加していただく、
というスタンスです。
ですから、企業さまや支援者さまが何をしたいか?
を問うのではなく、
あくまでも戦略ありきで、
それを共有することで地域の活発化を一緒に
目指すことを目的としています。
人と企業をつなぐ、
企業と企業をつなぐ、
企業と地域をつなぐ、
地球と地球をつなぐ、
プロデュース式伴走型発達支援です。
新しい支援方法に取り組むことでつないで行く、
それが伴支連の使命と考えています。
基本は、新産業の創造と、人材資源の掘り起こし。
そんな新しい支援活動に興味のある支援者さまと
ぜひ連携させていただきたいと思います。

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❶やる気のある企業さまを集めて商品開発をし、それぞれのブランドを開発するプロジェクト
❷地域ブランドの基となる商品を設定し、地域の企業さまに参加してもらい地域ブランドを開発するプロジェクトがあります。

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なるべく支援者さまの負担を少なくするために、予算の何倍かの相乗効果を出したり、地域連携できるなど3パターンの予算プログラムがあります。興味のある方はお問い合わせください。

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❶1年パターン/他地域で開発した商品を活用したり、もともと地域にあった資源を活かしてサプライズフード開発~販売までを1年で行うやり方です。
❷2年パターン/初年度は、サプライズフード開発に取り組みたいやる気のある企業を募集して地域ブランドの基となる商品開発を行い、2年目にこの新産業に参加したい企業を募集して商品数を増やし、カテゴリーを大きくして販売まで行うやり方です。
❸その後、作る地域と売る地域など、地域特性を活かして地域と地域をつなぎ、販売戦略を展開していきます。地域ブランドとなる新産業は一朝一夕ではできません。長い目で見て戦略的に育てていくものと考えています。

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はい、できます。食に関わるビジネス人材を育てるセミナーとして、
❶製品開発、商品開発セミナー
❷中小企業の基本戦略セミナー
❸意識革新セミナーがあります。
研修に関しましてはプロジェクト型になりますので、支援者さまの状況や希望を伺った上で、どんな研修にするかをご提案させていただきます。費用は、1コマ90分単位の価格になっています。プログラムに合わせてお見積りをさせていただきます。

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