Banshiren

食で人と企業と地域をつなぐ!

2016/3/18
伴支連プロジェクト2016
コマツネオプランニングさん/バラを使ったお弁当とブランド開発

90年続く和食店。
現在の3代目が地元食材を使った
新メニュー開発に取り組んでおり、
島田名産のバラを使ったバラいなり寿司などを開発。

自社店舗やイベントなどで販売しているが、
首都圏のアンテナショップなどにも置いて
静岡県の新しいイメージとして販売したい。
そのためのパッケージ、ブランディング、
販促などについて相談したいとのこと。


ブランディングの意義やターゲットなどを情報共有

そこで、既存事業とは別の事業と考える、
モノを売るのではなくコトを売る、
事業名を記憶してもらうブランディングを展開する、
などをアドバイス。


バラを使ったメニュー開発

5C戦略に基づき、
ターゲットや新商品提案を設定しました。

○誰に/たまには贅沢なものを食べて
豊かな気持ちになりたい、SNSにUPするオシャレで
話題性ある情報を求めている30代~の女性。

○何を/「島田ばらイズム弁当assort」
バラをテーマにした見た目もオシャレな幕の内弁当。

○誰と戦い/デパ地下や駅中で売られているような
高級弁当、高級惣菜。

○どう売る/地元のイベントや
首都圏のデパ地下催事などに出店し露出度を上げる。
ファンになってくれた人、もしくは食べてみたいと
思った人が料理店へ食べに来てくれることで、
飲食店部門の新規獲得にもつなげる。

○誰が/香る・華やぐ・バラフード「ばらイズム」事業。

そして、「島田ばらイズム弁当assort」を開発。


見た目も味も華やかな和洋の2段弁当が完成

これを客寄せ商品として、
市内外に島田市名産をアピールしながら集客を図り、
通常メニューである「受皿商品」につなげようと
取り組んでいます。


ばらイズムブランドのパッケージやツール


(MIKI)