Banshiren

食で人と企業と地域をつなぐ!

2016/10/5
ネオ焼津プロジェクト第5回2016年度
10月全体会/事業の方向性とコンセプト会議

午前中は、カネヨさんと
焼津市立病院の栄養士の先生を訪問。

非常食でありながら病み上がりなど
日常でも使える身体にやさしい「健康非常食」という
方向性が固まったため、開発に取り組むにあたり、
栄養価や素材などについての質問と確認を実施。

災害の際に必要なもの、
経口補水、アレルギー、食材、塩分などについて
いろいろお話を伺いました。

午後からは、焼津市役所にて10月の全体会。
前回の試食やアドバイスを受けて、
どんな取り組みをしたかの進捗状況の報告、
各社持ち寄った試作品の試食、個別相談、
および次回の試食会へ向けて試食や展示方法のアドバイスなど。


昭和ミートさんが試作したパーティに使える「やきそばネスト」

「いろいろ試作したが、
具材を入れると具がメインになってしまい
“これは酒盗ではない“と会長からなかなかOKが出ない」
と悩むカネヤマ水産さん。

「酒盗の良さは何ですか?」とたずねると、
「強い旨味。魚醤が薄く感じるほど、酒盗の旨味は濃い」
とのこと。

だったら、その旨味を活かした
せんべい、ドレッシング、おつまみなどなら
酒盗を活かした事業と言えるのではないか。
「酒盗の旨味を活かす=酒盗を活かす」
会長へそう話してみてはとアドバイス。
後日、会長に納得してもらえたとご報告が。

11月に実施する外部の方を招いての試食会に向けて、
各社製品のブラッシュアップに取り組みます。


カネヤマ水産さんは酒盗の旨味を活かした商品開発を目指します


(MIKI)