Banshiren

食で人と企業と地域をつなぐ!

2016/11/16
三島ネオプロジェクト
11月個別相談/①ブランドコンセプトについて

【SAWASさん】

週末だけの営業でもっと効率よく売り上げを伸ばすには、
手作りパンだけでは限界がある。

パン+αで買ってもらえるものを仕入れ、
顧客単価の向上を図ることが必要。
その場合、大事なのが「何屋か」ということ。

「米粉パン工房SAWAS」だけだと意味が狭すぎるため、
パン以外にも売れる商品を揃え
「こだわり食工房SAWAS」
とした方がいいのでは?とアドバイス。

米粉パンは、食パンやクロワッサンで
特徴的なものを数種類と、菓子パン、調理パン、
SAWASオリジナルパンなどのラインナップを揃える。

さらに、パンと一緒に買ってもらうジャム、
フルーツソース、SAWASさんのパンをおいしくする
オリジナル緑茶などの品揃えを検討する、などを話しました。


顧客単価の向上について検討

【明治食品工業さん】

もっと若い人にも親しんでもらえる新しいようかんを
開発したいという明治食品工業さん。

先日の企業訪問で、
3フレーバーでアイスキャンディーのように
持って食べられるスティクタイプのようかんはどうか?
と提案したところ、さっそく試作品を作ってくれました。


ぶどう、柚子、ニューサマーオレンジのようかん

層のつなぎ方、塊りの切り方、
熱いようかん液を入れても溶けない型、充填の仕方など、
課題はありますが、何なら作れるか?ではなく、
どんなようかんなら売れるか?を
中心に考えましょうとアドバイス。

従来のようかんは今の時代には甘すぎるため、
もっと甘さ控えめで、ペパーミント味、ソーダ味、
フラペチーノ味など「ようかんなのに!?」という
新しい味を目指すことなどを話し合い、
ブランド名をようかんを肯定する意味を込めて
「Yes YOUCAN」に決めました。


スティックようかん「Yes YOUCAN」に挑みます


(MIKI)