Banshiren

食で人と企業と地域をつなぐ!

2017/1/25
三島ネオプロジェクト
1月個別相談①/ロゴマーク提案でイメージが明確に

【SAWASさん】

SAWASさんへブランドロゴを提案。
カラフルなバックの中心に花のようなマークがあるのは、
食の花が咲くお店という意味を込めたのと、
店名の元になっているお嬢さんのさわさんを
イメージして創ったものです。


SAWASさんのブランド「SAWAS」

さわさんがかわいい、パンもかわいい、
地域の人も大事…という気持ちを表現しました。

こういうロゴやテキスタイルを使いながら
SAWASさんのイメージを伝えていき、
パンがおいしいと思った時に
SAWASさんが記憶される=ブランディングされていく。

今回の支援で、お店のブランド創りについて
体験していただきたい。
そしてもし良ければ、このロゴを使ってくださいと話すと、

「とても気に入りました。
方向性や着陸地点が見えてきました。
あのパンならこのマークでやさしい感じにしよう。
この商品を買ってくれた人にはこの袋に入れてあげよう。
などイメージできます」と喜んでいただきました。

このマークを使い始めた瞬間から
ブランディングが始まり、
「このマークが付いているもの=良いもの」
と思ってもらえたら、高く売れるようになります。

安心、信用、信頼の証として認知されれば、
社長の一番の財産になるのです。

【明治食品工業さん】

新しいようかん開発に取り組む明治食品工業さん。
今回はバニラ+コーヒー+キャラメルなど
3種類の試作品を作ってきてくれました。

これを基に、接着の具合、味のバランス、
見栄えなどを吟味。特に色は、
まだ和風系のくすんだ色になっているため、
もっと明るい色にする。
そうしないと新しいようかんと思ってもらえない、
などをアドバイス。

そしてブランドロゴを提案しました。
いろんな色と味の
新しいようかんになるのでカラフルな色合い。

サプライズ商品に見えて値段も高そうだけど、
身近な感じを工夫しています。


明治食品工業さんのブランド「Yes YOUCAN」

明治食品工業さんの
従来のようかんは「伝統のブランド」、
Yes YOUCANは「革新のブランド」と
頭を切り替えて取り組んでほしい。
できれば伝統のブランドの方も、アイデンティティを
整えた方がいいことなどを話しました。

また、フレーバーの組み合わせイメージが難しいとのことで
V.W.STORKから26種類のフレーバーと色合いイメージを提案。

次回までに、この中から4種類(12フレーバー)を
試作することなどを決めました。


26種類のフレーバー案


フレーバーごとの色合いイメージ


(MIKI)