Banshiren

食で人と企業と地域をつなぐ!

2017/2/15
藤枝エコノミックガーデニングプロジェクト
試飲・試食会/外部の方へ新しいジビエと緑茶をお披露目

藤枝市の小杉苑さんで、
市職員、藤枝エコノミックガーデニング
協議会メンバーなど部外の方を招いての
試飲・試食会を開催。

産業政策課の木野課長による事業説明に続き、
プロデューサーである望月からプロジェクトの主旨、
取組み内容、試飲会についての説明。


プロデューサーの望月が支援のポイントなどを説明

その後、事業者3社によるプレゼンテーションをして、
試飲・試食をしてもらいました。


各事業者によるプレゼンテーション

真味屋さんは、鹿肉料理3種。

人と農さんは、匠の緑茶5種、グルメ緑茶5種、
カジュアル緑茶3種の合計13種を。

松田商店さんは匠の緑茶7種、グルメ緑茶5種、
カジュアル緑茶5種、おいしい健康茶3種、
そして真味屋さんの鹿肉に合わせた緑茶1種の
合計21種類を披露。


ブレンド緑茶やジビエ料理を試食・試飲してもらいました

参加者からは
「ジビエは食わず嫌いだったが、おいしいと思った」
「これまで食べた鹿肉とは比べ物にならないぐらいおいしい」
「同じ種類のお茶でも企業により個性があり、
それぞれの良さがあった」
「いろんなシーンで緑茶が登場できることを知った」
などのご意見が。


支援で開発したパッケージデザインや紙袋などのツールも展示

水出し緑茶という点も、
水筒に入れて持ち歩きたい、仕事の合間に飲みたい、
スポーツシーンにも使えそうなどなかなかの好評価。

特に若い人(20~40代)の方が
グルメ緑茶やカジュアル緑茶を
受け入れている印象を受けました。

ジビエや緑茶にこれまで親しんでいなかった新規を
開拓することを目的とした商品開発。
そういう意味で、手ごたえを感じました。


(MIKI)