伴支連プロジェクト
2017/1/12
伴支連プロジェクト2017
色・味替りのねりもん11種類を設定

前回の試作で、
もっと赤味の色合いも欲しいという課題を受け、
はの字食品さんがトマトやにんじんを工夫した
ピンクのねりもん試作品を作ってきてくれました。

さらに、魚の色を活かした
インパクトある黒いねりもんも。

そこで、どんな素材を使えばどんなカラフルな
ラインナップを実現できるかを検討。

仮案として、色合いも風味も違う11種類を想定し、
どんな鍋料理に合うか、
どんなオリジナルの鍋用スープができそうかなどを
話し合いました。

さらに、ねりもんをおいしくする
CHALIFE緑茶の開発を行うことになりました。


2016/12/25
伴支連プロジェクト2016
ととや新兵衛さん/店舗ブランドと中食商品開発

平成26年度NEO焼津プロジェクトに参加された
ととや新兵衛さん。この時は、
「ととや新兵衛の焼津めし 桜・焼きさば寿司」という
お土産物ブランドメーカーとしての
商品化に取り組みました。

今回は、実店舗の飲食店「ととや新兵衛」で販売する
お持ち帰りの中食商品を開発したいというご相談。

中食産業へ参入するには、
実店舗「ととや新兵衛」のブランドを確立し
「あの、ととや新兵衛の○○寿司!」と
記憶させるブランディングが大事。

そのためには、
ととや新兵衛フルモデルチェンジのつもりで
①商品・サービスラインナップ
②お店のイメージ
③お店の新しいロゴ
④新メニュー
⑤店内ディスプレイ
⑥オペレーション
などの見直し改善に取り組むことなどをアドバイス。


ショップブランド「ととや新兵衛」のロゴマークやエレメント

どんなテイストの店を目指すか、そのためのメニューは、
などの話し合いを重ね、
ショップブランドを確立するためのロゴマークや
駿河湾の海洋深層水で味付けした
「焼津の焼きさば寿司」「焼津のしめ鯖寿司」、
そして焼津港のまぐろを特性醤油に漬けた
「焼津のてこね寿司」などを開発しました。


焼き鯖寿司、てこね寿司、しめ鯖寿司パッケージ


2016/12/8
伴支連プロジェクト2016
コロふわ!かわいいねりもんたちが誕生

はの字食品さんが、
ねりもんの試作品を持ってきてくれました。
野菜やハーブ、ナッツ、スーパーフードなどを練りこんだ
素材の色合いを活かしコロコロした
見た目もかわいいねりもんたち。
ふわふわの食感もいい感じです。

野菜と魚でできた練り物なので
「べじねり」という商品名に決定。
試食をして、形状、大きさ、
製法、色、素材などを検討しました。

最近ではインスタ映えする見た目も華やかな
新しい鍋料理が登場しています。
そこで、次回までにブイヤベースおでん、
ブルックリン風おでん、ハーブ鶏のおでん、
トマト洋風おでんなど、
どんなオススメおでんができるかを
考えてくることなどを決めました。


NEWおでんなどいろいろな鍋料理を想定して製品開発


2016/10/18
伴支連プロジェクト2016
革新の練り物ブランド「ねりもん」

はの字食品さんの
革新の練り物ブランドについて打ち合わせ。

魚のすり身と野菜で作る新しい練り物、
オーガニックで自然なイメージ、
見た目もカラフルで女性に親しみやすい
商品ラインナップという方向性から
はの字のねりもん」というネーミングに。

練り物のやさしい色合いと形状を活かした
かわいらしいロゴマーク、
紙パックのパッケージなどを提案しました。

ブランドネームやロゴが整うと
ブランドゴールのイメージが明確になり、
情報共有しやすくなります。

このブランドで、
従来とは全く違う新しい練り物ライフスタイルを
提案していきます。


2016/8/30
伴支連プロジェクト2016
伝統の練り物ブランドと革新の練り物ブランド

はの字食品さんの専務や常務も同席し
Baby Shock Snack製品の見直し改善の会議。

素材の味を活かし、食感、形がよくなるようにして
フレーバーで味を変えることなどを検討。
ハーブ塩やローストガーリック塩など
さまざまな味付けを試してみました。
すると、
意外と魚の風味とチョコレートが合うなど
新しい発見が。


さまざまなフレーバーを試してみました

さらに、従来の練り製品を伝統の日常・非日常、
革新の日常・非日常ブランドに整えて
展開することなどをアドバイス。

革新の練り物なら、どんな料理に合わせるか、
鍋や食器などどんなライフスタイル提案ができるか
話し合いました。


どんな鍋料理に合うかなども検討


2016/6/6
伴支連プロジェクト2016
中小企業のリトルブランド戦略

焼津市の企業支援・ネオ焼津プロジェクトで開発した
Baby Shock Snackの今後の展開について
はの字食品さんがご相談にみえました。


ハダカイワシをまるごと使ったBaby Shock Snac

量産化に向けて取り組んでいる段階にも関わらず
けっこうな問い合わせをいただいているため、
パッケージやサイト制作などを進めていきたいとのこと。
そこで、

値段で戦おうとしても日用品を大量生産、
薄利多売する大手には敵わない。
中小企業こそ小さくても力強いリトルブランドを持つべき。
付加価値のある商品をコアなファンに向けて発信する。
そのためには専門店サイトを作り全国へ情報発信する。

などをアドバイスし、
Baby Shock Snack専門店としてのサイトを
整えることなどを話し合いました。


大人の女子会などに向けてアプローチしていきます


2016/3/25
伴支連プロジェクト2016
高柳製茶さん/革新の企業・事業・商品VI開発

創業110年の製茶問屋。

20年前、他のお茶屋さんに先駆けてお茶クッキーを作り、
その後もダックワーズなどのオリジナルスイーツを開発。

卸しの比率が多いので製茶事業が中心だったが、
東京や横浜の消費地でお茶の売上が落ちてきており、
卸しだけでの成長は見込めないため
リスク分散のためにスイーツ事業を伸ばしていきたい。

そのためにパッケージを刷新したい、
小売店の売上をもっと伸ばしたい、
通販事業も強化したい、
という今後の展開についてのご相談。


ダックワーズのブランド戦略などについて打ち合わせ

〇ビジネスを運営するには
「客寄せ商品」と「受皿商品」が必要。
・客寄せ商品…利益は上がりにくいが、
話題性で集客できる商品。広告と考える。
・受皿商品…日常的なものだが、
誰もが買いやすく利益が上がる商品。
・「牧之原」はお茶処だと知らない人には
客寄せにならない。→パッケージに高柳製茶の
固有ブランド名を入れて記憶させ、
社会的価値に育てる。

〇事業を仕分けし、相乗効果を目指す。
高柳製茶さんが展開している事業は以下4つ。
❶お茶のブランドメーカー事業
❷お茶のOEMメーカー事業
❸お菓子のブランドメーカー事業
❹お茶とお菓子のショップ事業。
・お菓子のブランドメーカーとして認知度を上げ、
その社会的信頼で他事業の売上UPにつなげる。

などをアドバイスさせていただきながら
5回ほど会議を重ね、革新のブランドとしての
企業VI(アインデンティティ)、
お菓子事業VI「茶菓の森」、
ダックワーズの商品VI「cha・tsubu」と
ブランドとパッケージを開発しました。


革新の企業VI


ダックワーズ商品「Cha・tsubu」